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2日目
はやくも休み
3日目
「One」使用
体重:X5.6kg(-0.6kg)
体脂肪:22
明日はまた休みか?
今の所、誤差程度の減少です。
馬体重程ではないにせよ一日で1kgの増減はよくあります。
さて、今後はどうなるか?
先週の釧路新聞で釧路のはしかが100人ほど確認されたとの記事がありました。
ちょっと気になったので、
(母親に)はしかに感染したことがあるか聞いてみた所・・・
「ああ”はしか”なら、おまえは予防接種で
死に損なったんだよね。」
生きててすみません・・・
って、違ーう!。
日本語間違ってるって!
それを言うなら死にそうになったでしょう?それとも本音?
まさか・・・
(実話です)
それはさておき、インフルエンザなどの予防接種はこのようにまれに副作用を起こすことがありますが、歯科における予防ではこういったリスクはまずないと考えられます。シーラント(溝埋め)やフッ素塗布では咬み合わせや使用する量を間違えなければまず問題が起こることはありません。ですから、予防しなくても虫歯にならない人以外は、やって損をすることがないと思います。もちろん100%予防できる訳ではありませんので、予防したけど虫歯や歯周病になることはあります。
私自身はもう手遅れなのでしませんが、自分の子供には間違いなくやります。
もう一つ予防と言えば、最近急に良く聞く言葉となった
「メタボリック症候群」
昨年12月の開業以来わずか半年で10kg太ってしまったこともあり、もはや他人事ではなくなってしまいました。昨年までは週末テニススクールで(大量の)汗を流しておりましたが(90分間1回で1〜1.5kg位体重が落ちる)、そんな時間も場所もありません。
そんな私に飛び込んできたのがこれまた最近話題の
「ビリーズブートキャンプ」
テレビショッピングより安くなってないかなとインターネットで検索した所、今は「エリート」というのが最新版の様。
問題点は英語版ということであったが、画面をまねするだけらしいので問題ないとのこと。それならとオークションで購入。
が、しかし
なかなか同じようには体が動きません(速い動きについていけない・・・)、手と足の動きがバラバラになってしまいます。
黒人さん特有のリズム感の良さと言いたい所ですが、後ろで白人さんも機敏な動きを見せています。
日本語版じゃなくてもいいから
日本人版(動きについていけない人向け)
ありませんかね。
そう、
「エリート」じゃなくて「ビギナー」・・・。
汗かけなそうですが。
一緒にするなという意見が飛んできそうです。
とりあえず今日現在
体重:X6.2kg(Xは0〜99までのどれかの値が入ります。)
体脂肪:23
「One」使用
明日以降はどうなるか?
最近は忙しいのを言い訳に月に一回しか更新できない状態が続き申し訳ございません。
まずは先月より今日までの出来事をいくつかお話ししたいと思います。
1.歯科医師会野球大会(6/16、17)
昨年12月に札幌から引っ越ししてから今日(ここ2ヶ月は維持)まで10kg程度の体重増加を認めた我が肉体。この大会と、7月に行われる保育園の親子リレーに向けてウエイトコントロールへのモチベーションは十分。
のはずだったが・・・・、
出なくてもよい!
という情報と
残り1ヶ月ではどう考えても20kgの減量は無理。(増えてる)
それにベストと思われる高校時代の体重までは30kg位あるし。(増えてる)
というわけで来年の運動会に向けてダイエットすることとなりました。
はたしてこの体で走れるのかなぁ?と思いつつ初戦の札幌歯科医師会との試合。
チャンスでショートゴロを打ち、必死に一塁へと走る私の右太ももに衝撃が・・
肉離れ・・・
全力で走れないながら隠してもう1試合出ましたが、気づかれなかったところを見るとけがをする前から走れていなかったのかもしれません。
運のいいことに、2試合で守備機械はゼロ。ただし安打もゼロ。唯一目立ったのは初戦が同点でじゃんけんになり、私の勝利でチームの勝ちも決まったところでしょうか。2日間を通じて野球では本当にこれだけ。
このままでは存在感が無くなってしまいます。昼が駄目なら夜がある。カラオケマイクを渡されたマイケル山崎、レギュラー当確の前に来年のカラオケ大会出場(釧路代表)の座をほぼ手中におさめました。
野球で衝撃のデビューをする予定が・・・
2.某デパートのセールス
このブログで散々書いてますが、保険外をしない歯科医ははっきり言って儲かっておりません。きれいごとを言えば充実感のみで食べているわけです。
そんなことを知ってか知らずか、とあるデパートのセールスの方が時計を見て欲しいといらっしゃいました。
先に「買えませんよ」ときっぱり断っていたためかなり気楽に見ていると。
いろいろあるんですねぇ、高級ブランド。高級すぎて初めて聞きました。
知っていたのは、ロレックス、ロンジン(って言うのを初めて知りました。あやうくロンジネスとか言いそうになりました。)、あと日本ブランドのみ。
私は1万円以上の時計をすると腕に全神経が集中してしまいます。
何ですか、あのピアジェとか言うブランド。100万以上もする時計など私の様な人間には縁がありません。大体に、文字盤に隕石を使っているとのことでしたが、
放射線出てませんか?
それとも微小な放射線が血行を良くするとかあるんだろうか。
ともあれ、こんな時計をいくつも持っていながら歯がぼろぼろな人もいるんだろうなと思い、人の様々な価値観について考えていたのでした。
3.キャンセルと遅刻のわけ
ここ一月の間、羅臼方面の方でキャンセルと時間の変更(遅刻)が相次いだことがあります。
その理由、それは
熊が出たので行けない
です。
もう少し具体的に書くと
・熊が家の前(目の前)にいるので出られない。
・来院するためには、熊の出たところ(道路上のポイント)を通過しなければならない。
臨場感が伝わったでしょうか?
当然このような電話を受けると「キャンセルで結構ですから」と言うわけですが、それでもがんばって来院していただける。大変頭の下がる思いですが、カルテを見てその患者さんの治療予定が根治1本のみ(推定治療時間10分以内)だったりすると凍り付いてしまいます。
(命がけで治療に来た人に)
こんな簡単な治療で終わってすみません・・・
先日、部分入れ歯が完成した患者さんがおりました。
ちょっとバネが多くなったので、原価率はどのようなものか算出してみようと思ったわけです。
計算したところ、今回の入れ歯で得られた収入は約30000円でした。とりあえず技工士さんに御支払いしたお金が
27000円!
これに、
型取り(2回:トレー+型取り材で1500円位)、
さらに、
石膏のお金、
ほかに、
・・・
赤字だぁー
他の先生にお聞きしても、部分入れ歯は特に赤字になるようです。
最近、毎日のようにニュースでコムスンが取り上げられておりますが、その中で特に違和感を覚えることがあります。
それは、
医療や介護等はボランティア精神を持って、
損得勘定抜きにやってもらわなければ困る
と無責任に発言しているコメンテーターや政治家が多いことです。
何も考えてないとしか思えません。
ボランティア精神までは良いとしても、損得勘定抜きという言葉を政治家が使うのはどうかと思ってしまいます。民間だとコストダウンできるからというのではなくボランティア頼みというのでは、介護制度は丸投げ以外の何物でもないと思います。
最近になってようやく中小介護施設の現状等が報道されるようになって来ましたが、最初から言われていてようにやはり厳しいようです。このような方達は大変ボランティア精神にあふれているはずです。
ボランティアだけだと何がいけないのか
1.仕事として成り立たなければ、担い手は集まらない。
ボランティアが出来るのは、他に生きていけるだけの収入があるからであって、そういう人に期待するのであれば従事できる人と時間はかなり限られてくる。すなわち、介護を本職に出来る人がいなければ必然的に質は低下する。
2.仕事に甘えが出る。
もちろん「そんなことはない」というすごい人もいらっしゃるかもしれませんが、大多数の方はそうなるでしょう。私が卒後間もない頃のこと、治療の質を上げるため外でアルバイトをしたいと思っていましたが、なかなか雇ってもらえるところが見つかりませんでした。そこで、上の先生に「ただでも良いのでどこかありませんか?」と聞いた時のこと、傍にいらした師匠に
「ただでも良いというのは自分の仕事に甘えが出るから絶対に駄目だ。少しでも良いから絶対に給料をもらって働け。そしてお金をもらった以上は責任感を持って仕事に当たれ」
と言われたのが今も鮮明に頭に残っています。今はこの言葉の意味がもっと身にしみるようになりました。
例えば,「今日○○さんの家に行く日だったけど、今日疲れてるから休ませてもらおう」
等と考えても不思議ではありません。
ボランティア=やってもやらなくても問題なしというのでは大変危険です。もしかしたら要介護者が家でヘルパーさんが助けにくるのを待っているかもしれません。
揚げ足を取るのではなく、実際にそういう状況になっているのです。
おそらくコムスンも最初はここまで利益のでない仕事だとは思っていなかったのでしょう。そのため足りない利益を手抜きで補うという方法にでたのではないでしょうか。もちろん、コムスンをフォローするつもりはありませんが、どうせなら他のがんばって介護をしている人たちの為に、記者会見等で介護がどれだけ厳しい状況にあるか訴えて欲しかったと思いました。(歯科よりももっと厳しいのではないでしょうか)
4、5月と相次いで2人のスタッフが退職したため、最近はドタバタしておりました。
このスタッフの問題、どこの診療所でもたいてい院長の悩みとして聞かれます。
ひばりが丘の時は私が入ってからかなり残業が増えたので、スタッフの方はかなりきつかったのではないかと思いますが、大変良くアシストしてもらいました。
私自身、良い治療を行いさえすればスタッフからの信頼が得られ、また患者さんに喜んでもらえることで、スタッフの仕事に対する充実感につながって行くのではないかと思っておりました。
多くを語るより、行動で示す。そんな
背中で語れる男になりたい!
という様なことを考えていました。
ところが、スタッフから言われるのは
背中がすすけている
とか
後ろ姿にも疲れが見える
等と言うコメントばかり。
確かに、
背中で語っているが・・・
俺が語りたいのはそんなことじゃねぇ!
などとは言えないのでここに書いて見ました。
話は本題に入って,辞めていく理由ですが
1.派閥争いに敗れる。
2.仕事が思っていたよりきつい。ついていけない。
3.その他(結婚、出産、引っ越しなど)
が考えられます。
1について、私は良くわかりませんが女性が大半の職場(歯科に限らず)では良くあることのようです。3人以上集まると派閥ができるとも言うようですのでかなり難しい問題です。
2について、患者さんとして通院している時のイメージとスタッフになった時の現実との差が大きい為ではないかと思います。最近私が思うのは、自分が笑顔でいられる量は決まっているのではないかということです。すなわち、患者さんに笑顔を見せる為には、裏でスタッフに厳しくしなければならない。逆に、スタッフに甘く接したら、患者さんの前では笑ってはいられないということです。
3について、おめでたい時は喜びとともに送り出すのみです。
いずれにせよスタッフがあまり頻繁に入れ替わることは、患者さんにとってプラスにはならないのでできるだけ避けたいものです。
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