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毒舌歯科医の診療室
診療時間の多くを会話に割いてもまだ話足りない男(毒舌らしい)のひとりごと。

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スタッフの問題

4、5月と相次いで2人のスタッフが退職したため、最近はドタバタしておりました。
このスタッフの問題、どこの診療所でもたいてい院長の悩みとして聞かれます。

ひばりが丘の時は私が入ってからかなり残業が増えたので、スタッフの方はかなりきつかったのではないかと思いますが、大変良くアシストしてもらいました。
私自身、良い治療を行いさえすればスタッフからの信頼が得られ、また患者さんに喜んでもらえることで、スタッフの仕事に対する充実感につながって行くのではないかと思っておりました。

多くを語るより、行動で示す。そんな

背中で語れる男になりたい!

という様なことを考えていました。
ところが、スタッフから言われるのは

背中がすすけている
とか
後ろ姿にも疲れが見える

等と言うコメントばかり。

確かに、

背中で語っているが・・・

俺が語りたいのはそんなことじゃねぇ!

などとは言えないのでここに書いて見ました。

話は本題に入って,辞めていく理由ですが
1.派閥争いに敗れる。
2.仕事が思っていたよりきつい。ついていけない。
3.その他(結婚、出産、引っ越しなど)

が考えられます。
1について、私は良くわかりませんが女性が大半の職場(歯科に限らず)では良くあることのようです。3人以上集まると派閥ができるとも言うようですのでかなり難しい問題です。
2について、患者さんとして通院している時のイメージとスタッフになった時の現実との差が大きい為ではないかと思います。最近私が思うのは、自分が笑顔でいられる量は決まっているのではないかということです。すなわち、患者さんに笑顔を見せる為には、裏でスタッフに厳しくしなければならない。逆に、スタッフに甘く接したら、患者さんの前では笑ってはいられないということです。
3について、おめでたい時は喜びとともに送り出すのみです。

いずれにせよスタッフがあまり頻繁に入れ替わることは、患者さんにとってプラスにはならないのでできるだけ避けたいものです。
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